17時30分に対局再開。同じころに山川泰熙四段と川村悠人四段が現地へ。山川四段は広瀬門下。川村四段は4月に四段昇段を果たしたばかり。そして同学年の幼馴染でもあります。
川村四段「力のこもった戦いで、優劣もまったくハッキリとしない。本当に互角だと思います。最後は一分将棋のたたき合いになりそうな気がします。そして、伊藤王座も広瀬九段もそういう終盤が得意で強いところですよね」
(左から山川四段、川村四段)
(その後、山川四段は大盤解説に登場。拍手で迎えられた)
(秦野市は18時9分に日没を迎える。かがり火がともされた)
(牛蒡)