広瀬八段が先手陣に手をつける 図は12時頃の局面。△8六歩▲同歩と8筋の歩を突き捨ててから△9五歩と突いたところ。受け一方では勝てないと見て相手陣に嫌味をつけていきます。△9五歩までの消費時間は▲羽生5時間14分、△広瀬4時間48分。
中の坊瑞苑の庭園(2) 頂上の東屋から道なりに下ると、赤い鳥居が見えてきます。「正一位 清高大明神」とありました。 (鳥居の「足もと」はコケむしていた) (ご神体正面の灯籠には鹿のレリーフ) (さらに石段を下って行くと、こちらの門に出た。庭園の紹介はこれにて終わり)
内藤國雄九段 今朝の封じ手開封は正立会人の内藤九段が務めました。内藤九段は第13期と第23期に王位のタイトルを獲得しています。 (継ぎ盤の検討を見守る) (今度は継ぎ盤の前へ) (激しい局面が並んでいた)
封じ手開封の様子 立会人の内藤九段による封じ手開封の様子です。 (封筒にハサミをいれ、中から封じ手の用紙を取り出す) (内藤九段が封じ手を示すと、広瀬八段が身を乗り出して確認した) (封じ手の▲5三桂成が読み上げられ、羽生王位が盤上に手を伸ばす) (開封された封じ手と封筒)
有馬温泉の泉源 有馬温泉の泉質で有名なのは「金泉」と「銀泉」。金泉は塩分濃度が濃く、また多く含んだ鉄分が空気に触れて酸化した赤色がついているのが特徴です。銀泉は二酸化炭素が溶け込んだ無色透明の炭酸水のサラっとした温泉です。写真の「御所源泉」は金泉の泉源のひとつです。 (金泉を送るパイプは内部に成分結晶が付着するため、5年程度で詰まって使えなくなる) (手をかざすとほんのり温かさが感じられる) (別の金泉源のある天神社境内の牛)