2015年7月22日 (水)

頂上の東屋から道なりに下ると、赤い鳥居が見えてきます。「正一位 清高大明神」とありました。

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P72103750(鳥居の「足もと」はコケむしていた)

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P72103790(ご神体正面の灯籠には鹿のレリーフ)

P72103840(さらに石段を下って行くと、こちらの門に出た。庭園の紹介はこれにて終わり)

立会人の内藤九段による封じ手開封の様子です。

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P72205761(封筒にハサミをいれ、中から封じ手の用紙を取り出す)

P72205781(内藤九段が封じ手を示すと、広瀬八段が身を乗り出して確認した)

P72205801 (封じ手の▲5三桂成が読み上げられ、羽生王位が盤上に手を伸ばす)

P72205920 (開封された封じ手と封筒)

有馬温泉の泉質で有名なのは「金泉」と「銀泉」。金泉は塩分濃度が濃く、また多く含んだ鉄分が空気に触れて酸化した赤色がついているのが特徴です。銀泉は二酸化炭素が溶け込んだ無色透明の炭酸水のサラっとした温泉です。写真の「御所源泉」は金泉の泉源のひとつです。

P72104170(金泉を送るパイプは内部に成分結晶が付着するため、5年程度で詰まって使えなくなる)

P72104320(手をかざすとほんのり温かさが感じられる)

P72104240(別の金泉源のある天神社境内の牛)