▲7一飛は成立するか △7四同角に▲7一飛と打つ手が検討される。以下△6四角▲5三桂成△同角▲2一飛成△3一金に、▲6四桂△6一玉▲5三飛成△同金▲4二角(変化図)が見つかる。羽生王位は▲7一飛と打って攻めていくかどうか。 (検討中の控室)
2日目 対局再開 (木村八段は13時前には対局室に戻っていた。苦しげな表情で考える) (対局が再開されると「残りはどのくらいですか」と記録係に聞く。「1時間と44分です」の声に△6五歩を着手する) (△6五歩が着手された直後に羽生王位が対局室に戻る。すぐに前傾姿勢)