2日目昼食休憩 12時30分、図の局面で羽生王位が38分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲羽生6時間43分、△菅井3時間55分。昼食の注文は羽生王位が「松花堂弁当」、菅井七段が「天ぷらうどん」。対局は13時30分に再開します。 羽生王位注文の松花堂弁当。抹茶大福とフルーツが添えられている。 菅井七段は前日と同じ天ぷらうどんだった。
寺町 眉山の麓に寺町と呼ばれる寺社が集まる地域があります。江戸時代、徳島藩主の蜂須賀氏が徳島城と城下町を作る際に、点在する寺社を集めて寺町が作られました。現在は、徳島市の定める「とくしま市民遺産」に指定されています。 眉山の地下水が湧く錦竜水の水場も寺町にある。
駒落ち講座と指導対局 現地では、武市三郎七段と長谷川優貴女流二段が、地元のこどもたちに駒落ちの将棋講座を行っています。このあと、引き続いて指導対局が行われます。 渭水祥雲閣の広々とした会場で大盤を使った講座が行われている。 武市七段が熱弁をふるう。 長谷川女流二段。
今泉四段は後手持ち 図は10時30分頃の局面。銀をぶつける▲7六銀に対して、菅井七段は堂々と△7六同銀と応じて戦いが始まりました。控室の今泉四段は「△5六歩の感触がいいので、自分なら後手を持ちたいです」と語っています。 清水女流六段との連名で揮毫した今泉四段。この色紙は現地の大盤解説会で次の一手の正解者にプレゼントされる。