2018年8月30日 (木)

おはようございます。本日の徳島市も晴れていて、予想最高気温は33度と蒸し暑いです。

本日のスケジュールは下記の通りです。

09:00 封じ手開封~対局再開
10:00 午前のおやつ
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
15:00 午後のおやつ

Dsc_3544(2日目開始前の対局室)

2018年8月29日 (水)

Dsc_3522(豊島棋聖が別室で封じ手を書く間、菅井王位は対局室で待つ)

Dsc_3523

Dsc_3532(戻ってきた豊島棋聖が菅井王位に封筒を渡し、菅井王位がサインを入れる)

Dsc_3537(豊島棋聖が立会人の藤井猛九段に封じ手を預ける)

Dsc_3539(駒をしまう。1日目が終わった)

Dsc_3540

Dsc_3541Dsc_3542

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18時4分、豊島棋聖が50手目を封じました。2日目は30日9時から再開の予定です。封じ手予想は、藤井猛九段が△8五歩、武市七段が△6五歩か△2五歩、里見香女流四冠と里見咲女流初段が△6五歩をそれぞれ挙げました。

封じる側が決まる18時まで、あと20分を切りました。ここで、1日目の流れを振り返ります。

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スタートは向かい飛車。豊島棋聖が左美濃に組むと、菅井王位は三間飛車に振り直し、▲5九角と引いて、7筋を交換しています。

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豊島棋聖は銀冠を完成させました。

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△4四角が評判のよい手で、▲3八金△3三桂▲4六歩は、▲4六銀の活用が消えるので先手が不満のようです。実戦は、▲6七金でした。

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▲6七金は6筋が厚くなっているものの、一瞬、先手陣の金銀がバラバラになって不安な形です。△3三桂に▲4六銀と進んだ局面をどう見るか。

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先手は銀冠の完成よりも中央を厚くするのを急ぎ、後に▲5五歩から追い返そうとしています。