意外そうな反応 豊島王位は1時間14分の長考で△4七銀成。控室ではここで▲2六飛が角取りになるため、銀を4七に進めるなら△4七銀不成と言われていたところで、△4七銀成を見た木村九段も意外そうな反応を見せました。 (2日目開始前の木村九段)
久保九段がAbemaTVに出演 9時40分ごろから立会人の久保九段がAbemaTVに出演。1日目は副立会人の阪口六段が2度出演し、好評でした。 (久保九段がAbemaTVに出演。解説の及川六段、聞き手の和田女流初段と話し始めた) (昨日の阪口六段の出演時の好評ぶりに触れ、笑顔を浮かべた) (朝、封じ手の封筒開封の際に使ったハサミをその場に置き忘れ、関係者によって回収された失敗談を話す久保九段) (阪口六段の出演の際に変わり種のサイダーが試飲されていたが、そのひとつであるジンジャーサイダーが運ばれてきた)
豊島王位、長考 図は木村九段が▲1四歩と端の突き捨てから歩を垂らした局面で、ここで豊島王位が1時間を超える長考に沈んでいます。現局面の候補手として、控室では久保九段が△9二角や△4七銀不成を示しています。 (2日目開始直後の豊島王位)
2日目午前のおやつ 10時になって2日目午前のおやつが両対局者に出されました。豊島王位はフルーツの盛り合わせで飲み物はなし、木村九段はデザートはなしでアイスコーヒーを注文しています。 (豊島王位の注文したフルーツの盛り合わせ。内容はオレンジ、メロン、ライチ、マンゴー、ブルーベリー、柿、イチゴ、葡萄) (木村九段が注文したアイスコーヒー)
封じ手用紙と封筒 本局の封じ手用紙と封筒を久保立会人が控室に持ち帰られました。 (封じ手用紙2通と封筒2通) (封じ手が入れられていた封筒。ハサミは途中まで切り込みを入れるのが通例) (動かす駒に丸をつけ、移動先に矢印を伸ばして示す。最近は符号も書かれていることが多いようだ)
2日目開始前後 (記録係の読み上げに合わせて1日目の手順を再現。木村九段が初手▲2六歩を着手した) (4手目△8五歩を指す豊島王位) (1日目の指し手が並べ終えられると、久保立会人が封じ手の入った封筒を持って移動した) (「封じ手は▲5六歩です」の声とともに、木村九段が着手。久保立会人は封じ手用紙2通を豊島王位に見せる) (9時になって対局が再開された。豊島王位はおしぼりで手をぬぐう) (3勝目か、タイに持ち込むか。大きな第4局目の2日目が始まった)