2019年8月21日 (水)

Photo_30 (2日目、昼食休憩時の盤面)

Photo_31 (2日目、昼食休憩時の対局室)

Photo_32 (豊島王位盤側)

Photo_33 (午前に出されたおやつにはあまり手がつけられていなかった)

Photo_34 (木村九段盤側)

Photo_35 (対局室から望む窓外。天気がよく、屋根は白く光っていた)

67 図の局面で豊島王位が6分考えて12時30分になり、2日目の昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲木村5時間46分、△豊島4時間59分。昼食時の注文はともに松華堂。対局は13時30分に再開されます。

Photo_28 (1階ラウンジには数多くのお酒が扱われていた)

Photo_29 (地下に降りると、麻雀部屋の娯楽室があった)

16_2 (再び1階に。有馬名物である人形筆が飾れれていた)

11_4  (上段の招き猫は尻尾が動き続けている)

Photo_63  (微妙に尻尾の位置が違うのがお分かりいただけるだろうか)

14_2 (2階から見た1階の池で泳ぐ鯉)

15_2 (庭園の様子。昼になっても天気の崩れはなかった)

瑞苑内の展示品を紹介します。

Photo_23 (ロビーへと続く階段の途中に大きな掛け軸が飾られていた

Photo_24 (掛け軸には「雪月花」「花園」「太室叟」の文字。お坊さんである(故)山田無文によって書かれたものだ)

Photo_25 (ロビーのある1階には、馬に乗る勇ましそうな武将の像が)

Photo_26 (どおりで勇ましく見えたわけだ)

Photo_27 (茶室も再現されていた)

21 (坂を下ると、最後の目的地である天神泉源に到着。「天満宮」の文字が見えるが、天神泉源は京都の「北野天満宮」から御霊分けをした「有馬天神社」の境内にある。)

22 (金泉が湧き出すことで知られている)

23(天神泉源は地下185mから汲み上げられ、100度近い金泉がいつも勢いよく湯煙を上げている。泉質は含鉄強食塩泉で、神経痛、リウマチ、胃腸病に効能がある。地中では無色透明だが、空気にふれて酸化すると赤さび色に変わる)

24 (この距離でもかなりの灼熱さだった)

25 (歩き始めて1時間が経過。目標には及ばなかったが最後の坂を下る)

26 (中の坊瑞苑の裏口に出てきて旅は終了。おつき合いありがとうございました)

13_2 (タンサン坂を登ると、炭酸泉店に着きました。お店の中を見せていただくことに)

14_4 (炭酸煎餅を作る機械。当日はあいにく作業は休みで、製造工程は見られなかった)

15_2 (機械で作られた炭酸煎餅は、右の台に移されて形整される)

16_2 (上皇后ご夫婦がご婚約時代に贈られた炭酸煎餅のレプリカ。いまからもう50年以上前の話だ)

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18_2 (ここまで45分。まだまだゴールは遠い)