2019年8月26日 (月)

検分が終わり、18時から渭水苑祥雲閣で前夜祭が行われました。そちらの模様です。

祥雲閣

前夜祭

主催紙挨拶
【米田豊彦・徳島新聞社理事社長】

第4局を終えて、2勝2敗と振り出しに戻った。勝負はここからが面白いところ。豊島王位は谷川九段以来となる名人位を奪取し、関西の将棋ファンにとってうれしい存在。木村九段にはタイトルを獲得して中年の輝く星となってほしい。とまとめた。

清水市代常務理事
【清水市代・日本将棋連盟常務理事】

これまでの4局分の思い、技術を懸けて、両対局者は明日の対局に臨む。熱戦は必至。最後まで楽しんでほしい。と語った。


(文章:武蔵記者/写真:夏芽)

夕方、両対局者が渭水苑に到着し、対局室ならびに盤、駒の検分が行われました。

検分
(検分前の対局室。豊島王位が先に対局室に入っている)

豊島王位

木村九段
(17時23分、木村九段が少し遅れて入室)

検分
(立会人の谷川九段から用意された駒が手渡された)

豊島王位

木村九段

豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負は、第4局まで終えて両者2勝2敗と相譲らず、いよいよシリーズは佳境に入ります。

第5局(徳島新聞社主催)は8月27、28日(火、水)に徳島県徳島市「渭水苑」で行われます。立会人は谷川浩司九段、副立会人は武市三郎七段、記録係は冨田誠也三段(小林健二九段門下)、新聞観戦記は池田将之さんが務めます。

本局の先手は豊島王位で、持ち時間は各8時間。対局開始は9時で、昼食休憩は12時30分から13時30分まで。1日目の18時を回ると手番の対局者が次の一手を封じ、翌日9時から指し継ぎます。

【棋譜中継ページ】
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/60/oui201908270101.html

渭水苑

インターネット中継は、棋譜コメント入力を武蔵記者、ブログは夏芽が担当します。よろしくお願いいたします。

2019年8月21日 (水)

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22 (感想戦は22時1分に終了した)

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以上で本局の中継を終了いたします。ご観戦いただきましてありがとうございました。なお、第5局は8月27日・28日(火・水)に、徳島県徳島市「渭水苑」で行われます。次局もどうぞお楽しみに。