2020年8月19日 (水)

▼西日本新聞特設サイト

西日本新聞ホームページ内にある「王位戦特設サイト」では、20日(木)14時から終局まで、オンラインによる大盤解説があります。解説は豊川孝弘七段、聞き手は武富礼衣女流初段。下記のリンク先から配信予定です。

【王位戦特設サイト - 西日本新聞】
https://specials.nishinippon.co.jp/cp/oban/

豊川孝弘七段武富礼衣女流初段


▼ABEMA

インターネットテレビ「ABEMA」の動画配信情報です(08:30~24:00)。

【第61期 王位戦七番勝負第4局2日目 木村一基王位 対 藤井聡太棋聖】
https://abema.tv/channels/shogi/slots/DHNLDdxzAAepHD

解説:藤井猛九段、村山慈明七段
聞き手:中村桃子女流初段、和田あき女流初段

藤井猛九段 村山慈明七段 中村桃子女流初段 和田あき女流初段


▼将棋連盟ライブ中継

スマートフォン、およびタブレット端末の日本将棋連盟公式アプリ「将棋連盟ライブ中継」では、8時45分頃からリアルタイムで対局室の映像を見ることができます。ビデオカメラのアイコンが表示されたら、Menuの中から「動画実験」を選択してご覧ください。

将棋連盟ライブ中継

将棋連盟ライブ中継

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以上で本日のブログ更新を終了いたします。封じ手は明日の9時に開封し、対局2日目に入ります。本日はご覧いただき、誠にありがとうございました。

対局場
(封じ手直後の対局場。藤井棋聖は控室で封じ手を記入している)

盤面
(41手目▲8七銀の局面)

木村王位

藤井棋聖
(封じ手の記入を終えた藤井棋聖が戻った)

封じ手

署名
(木村王位が3通の封筒に署名する)

封じ手
(そして改めて藤井棋聖の手から、立会人の中田功八段に預けられた)

木村王位

藤井棋聖

中田功八段

1日目終了
(最後に木村王位が駒を片付け、1日目が終了した)

△3四歩

時刻は17時30分を回り、封じ手まで残り30分を切りました。38手目△3四歩の局面で木村王位が封じるのか、それともまだ少し指し手が進むのか。この辺りは実戦の進行に加え、時間の使い方による駆け引きもありそうです。

中田功八段
(「ふたりとも離席したし、このまま封じ手かな」と控室の中田功八段)

封じ手用封筒
(すでに3通の封じ手用封筒の準備が整っている)

△1二歩

時刻は17時を回り、図の36手目△1二歩の局面で木村王位が1時間近く考えています。現状は後手が1歩得をしており、先手は1筋の端を詰めている点が主張。先手の手が広い局面で、控室では▲8五歩、▲7七桂、▲8七銀などが検討されています。

藤井棋聖
(藤井棋聖はストレートで王位奪取なるか)

豊川七段と武富女流初段
(豊川七段と武富女流初段は、能楽堂から近くまでお出掛け)

レンタルボート
(着いた先は、大濠公園のレンタルボート施設)

豊川七段と武富女流初段
(ボートが初めてという武富女流初段に対し、豊川七段は余裕の様子)

観月橋
(奥に見えるのが観月橋)

豊川七段と武富女流初段
(武富女流初段が記者のカメラに向かってピース)

大濠池

豊川七段と武富女流初段
(さすが豊川七段、安心、安定のオールさばきでした)