2日目昼食休憩 お~いお茶杯第62期王位戦七番勝負第4局▲豊島将之竜王-△藤井聡太王位は12時半から、2日目の昼食休憩に入りました。▲3六角までの消費時間は、▲豊島5時間0分、△藤井聡5時間42分(持ち時間各8時間)。対局は13時30分に再開します。 対局者の注文は藤井王位が「みそ煮こみうどん」(やまがそば)、豊島竜王が「プレミアム和牛ハンバーグステーキ」(内山田)です。 (藤井王位が注文した「みそ煮こみうどん」) (豊島竜王が注文した「プレミアム和牛ハンバーグステーキ」)
攻める前兆 藤井王位は3四にいた銀を前進させて角を追いました。上図で豊島竜王は▲4七銀と引き、△同銀成▲同角と銀を交換しました。続く△3五角に考えています。 このまま△4六銀と打たれてはいけません。中田功八段は「先手は玉も堅くなったので、ここからは攻める手しか指さないと思います」と話しています。 (朝、対局室に入った豊島竜王)
11時半頃の控室 (大盤解説会聞き手の武富礼衣女流初段、中田功八段が継ぎ盤を挟む。ABEMAのマルチアングル放送に出演する服部慎一郎四段が検討を見守る) (ABEMAマルチアングル放送に出演している高見泰地七段と佐々木大地五段) 佐々木大五段「このネクタイ、高見さんにいただいたものなんです」高見七段「先に言っておいてくださいよ。私は昨日、佐々木さんにいただいたネクタイをつけて出演していたんです」
大阪は雨 (関西将棋会館4階から見える景色。向かいには長らくコンビニエンスストアがあったが、昨年閉店して駐車場になっている) (10時頃から強い雨が降っている) (関西将棋会館前の大通り「なにわ筋」) (10時半頃の控室) (検討する中田功八段と豊川七段。このあと中田功八段はABEMA将棋チャンネルにゲスト出演するため、別室に向かった)