2021年6月30日 (水)

名古屋のシンボルである名古屋城は名古屋能楽堂から徒歩数分のところにあります。
名古屋城では、毎年「名古屋城こども王位戦」が開かれています。学年ごとの優勝者が藤井王位に指導対局を受けました。
【名古屋城こども王位戦】
https://www.nagoyajo-ouisen.com/
名古屋城こども王位戦|Twitter】
https://twitter.com/kodomo_oui
【「名古屋城こども王位戦」表彰式 県中学生3名がリアル優勝:中日新聞Web】
https://www.chunichi.co.jp/article/206318
Dsc_1828 (加藤清正像と名古屋城)

Dsc_1846 (間近で見ると、加藤清正像も大きいのだが、名古屋城は比べものにならないくらい大きい)

Dsc_1794 (名古屋城下に近年できた金シャチ横丁)

Dsc_1795(江戸時代風の建物の飲食店が並ぶ)

Dsc_2612 (藤井王位の昼食。あいち牛ビーフカレーライス、名古屋コーチンのスープ、ほうじ茶ラテプリン(伊藤園のほうじ茶を使用)、アイスティー)

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Dsc_2625_2 (豊島竜王は豚塩麹焼き定食、紅茶。定食に小鉢、ご飯、みそ汁、香の物が付いている)

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図は69手目▲3五香まで。ここで豊島竜王が14分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲藤井5時間37分、△豊島5時間13分。対局は13時30分再開です。
2日目の昼食は、藤井王位があいち牛ビーフカレーライス、名古屋コーチンのスープ、ほうじ茶ラテプリン(伊藤園のほうじ茶を使用)、アイスティー。豊島竜王は豚塩麹焼き定食(小鉢、ご飯、みそ汁、香の物が付く)、紅茶。

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図は66手目△3六歩の局面。狙いは▲3六同歩なら△4五桂から△3七歩で桂交換を目指し、△7六桂の実現にあるようです。△7六桂と打てれば、封じ手の48手目△7六飛で先手の7六の歩を削った戦果を強調できます。
ここで藤井王位が長考。53分使って▲3六同歩と応じました。

Dsc_2593 (撮影用のおやつを中澤女流初段と山口稀女流2級が試食。トンカ サンマルクを食べて、トンカ豆を使った上のムース状の部分に「杏仁豆腐のような味がします」と中澤女流初段。山口稀女流2級はフルーツが好きとのこと)