2021年7月14日 (水)

花月会館から昭和通りを旭川駅方面に歩き、クリスタル橋を渡って進むと旭川市大雪クリスタルホールが見えてきます。雪の結晶をイメージしているという特徴的なモニュメントが目印です。ホール内の旭川市博物館では、アイヌの人々や屯田兵といった北海道の各時代の住居を復元しているほか、旭川の歴史を学ぶことができる資料が多数展示されています。

旭川市博物館は1968年から1992年まで「旭川市郷土博物館」として運営されていましたが、1993年に現在の大雪クリスタルホールに移転しました。博物館の入り口では、明治末期の北海道を舞台にした人気漫画『ゴールデンカムイ』のキャラクターパネルが来場者を迎えます。現在は第91回企画展「アイヌ文化の動物たち」が8月29日まで展示中です。

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1日目の指し手再現が終わったのは9時。広瀬八段が「封じ手を開封します」と告げて両対局者の横に移動し、2通の封筒にはさみを入れて中にある封じ手用紙を広げました。「封じ手は△6五同角です」と読み上げます。藤井王位が着手して対局が再開され、2日目が始まりました。

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本局の模様はABEMAで中継されます。開始は両日とも8時30分から。1日目の解説は遠山雄亮六段と高野智史五段、聞き手は中村真梨花女流三段と室谷由紀女流三段が担当。2日目の解説は豊川孝弘七段と宮本広志五段、聞き手は本田小百合女流三段と中村桃子女流初段が担当します。両対局者を個別に映すマルチアングル放送にも対応しています。

【新機能】マルチアングル放送 1日目 2日目

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