2022年6月29日 (水)

四階の回廊から四方を眺められます。

View02(北に望む。木曽川は愛知県と岐阜県の県境になっている)

View03 (中央に赤い電車。向かって左、名鉄岐阜駅方面に進んでいた)

View04 (東を向くと中央にホテルインディゴ犬山有楽苑が大きく見える)

View05(こちらは犬山城でもらえるパンフレットに掲載の2013年3月時点の風景)

ホテルインディゴ犬山有楽苑は名鉄犬山ホテルのあった場所に建ち、今年3月にオープンしたばかりです。名鉄犬山ホテルでは第38期王位戦七番勝負第2局▲羽生善治王位-△佐藤康光八段戦や第57期王位戦七番勝負第1局▲羽生善治王位-△木村一基八段戦が指されています(肩書・段位は当時)。

View06 (名鉄電車の中吊り広告)

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藤井王位は82手目△3九飛から15、28、21、25分と1手ごとにまとまった時間を使い、さらに52分の長考で銀取りに桂を打ちました。上図までの残り時間は▲豊島3時間22分、△藤井32分。

以下、▲8五銀△7六歩▲6五桂と進んで下図。豊島九段はまだ3時間以上を残し、自信を持っているものと見られています。

20220628_93Toyoshima08 (豊島九段は残り時間のうえでリードを奪っている)

15時、両対局者に2日目午後のおやつが出されました。藤井王位はグレープフルーツジュースとジンジャーエール、豊島九段は入鹿はちみつを使ったマスカルポーネオレンジとオレンジジュース。対局室には飲み物が運ばれます。

Oyatsu13 (藤井王位のおやつ)

Oyatsu15 (豊島九段のおやつ)

Oyatsu17 (1日目の午前には藤井王位も。ババロアの上にレモンのシャーベット)

現地大盤解説会が名鉄犬山駅近くのフロイデ(犬山市民交流センター)で14時から始まりました。事前申し込み制で、受付は締め切られている点はご注意ください。

Ooban01 (フロイデの4階にあるフロイデホールで開催されている)

Ooban02 (大盤解説とともに対局の様子もプロジェクター画像で見られる)

Ooban03(解説の杉本昌隆八段)

Ooban04 (同じく解説の高田明浩四段)

Ooban05(大盤は背丈よりもかなり大きい)

大盤解説会の模様は中日新聞の動画サイトでもご覧いただけます。

【再掲:王位戦関連動画(中日新聞)】
https://www.chunichi.co.jp/article/489884

Saikai10(定刻前、藤井王位が戻ってきていた)

Saikai11(すでに一心不乱に読みを入れているのか)

Saikai13 (着手を待つ側の豊島九段も定刻前に戻る)

Saikai14 (着座すると取り出した懐中時計の鎖を本体に巻く)

Saikai16(対局再開の声がかかった直後)

Saikai18 (しばらく着手はなかった。終局までもう休憩はない)

20220628_86再開から数分して△7六歩が指され、対してノータイムで▲7六同銀と進みました。