2023年7月13日 (木)

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図の局面まで2局の前例がありましたが、30手目△8八角成でそのどちらも離れています。代えて△6四歩と△9四歩が指されており、ともに数手後に角交換をしているため、合流する可能性は残っています。

Img_7674(初手▲2六歩を着手する佐々木七段)

10時、両対局者におやつが用意されました。注文は、藤井王位が「白玉冷やしぜんざい」と「アイスコーヒー」、佐々木七段が「マンゴージュース」。ドリンク類は対局室に、そのほかは対局者用控室にそれぞれ運ばれます。
※第2局の料理はすべて、対局者とは別に注文したものを撮影。

【藤井は白玉冷やしぜんざい、佐々木はマンゴージュース 将棋王位戦第2局、午前のおやつ|神戸新聞NEXT】
https://www.kobe-np.co.jp/news/culture/202307/0016579442.shtml

Img_7729(藤井王位が注文した「白玉冷やしぜんざい」。こちらには茶がつく)

Img_7752(同じく、藤井王位が注文した「アイスコーヒー」)

Img_7743(佐々木七段が注文した「マンゴージュース」)

Img_7561(8時20分頃、最初に入室していたのは記録係の上野裕寿三段。入念に駒を磨いていた)

Img_7605(佐々木七段、8時47分に入室。着座する前に立ち止まり、しっかりとお辞儀をしていた)

Img_7615(続いて1分ほどの差で藤井王位)

Img_7626(両対局者が出そろい、少し間を置いてから駒箱に手を伸ばした)

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Img_7668(駒を並べ終えてから5分以上の沈黙を挟み、定刻の9時に福崎九段の合図で対局が始まった)

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対局開始から15分ほど。戦型は相掛かりとなっています。控室の村山八段は「持久戦調の相掛かりになると思います」と、出だし数手を見て記者に解説しています。

Img_7577(序盤の研究に定評がある村山八段。本局の副立会を務める)

Img_7693(4手目△8五歩を着手する瞬間)

Img_7633(先手番の佐々木七段)

Img_7650(後手番の藤井王位)

Img_7644(対局室の様子)

【藤井七冠が連勝か、佐々木七段がタイか 将棋王位戦第2局、神戸で始まる|神戸新聞NEXT】
https://www.kobe-np.co.jp/news/culture/202307/0016579392.shtml

【藤井王位のすぐそば!初手、2手目を観戦のファン「緊張感あって感動した」 将棋王位戦第2局|神戸新聞NEXT】

https://www.kobe-np.co.jp/news/culture/202307/0016579894.shtml