2026年8月27日 (木)

15時から大阪府高槻市「関西将棋会館」で行われている本局の大盤解説会の模様が届きました。

(撮影:武蔵)

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(15時から関西将棋会館で行われている大盤解説会)

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(井上慶太九段)

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(井上門下の菅井竜也八段)

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(ほぼ満席の解説会)

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(16時半頃追加。竜王挑戦を決めた服部慎一郎七段も解説に加わる。写真は次の一手の当選者発表のもの)

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図は8七にいた金を7六に出た局面。藤井王位が決めにいったと言われています。

△7六同銀は▲7四馬△8七金▲7九玉△6七銀成▲同金△6六歩▲6三銀と一直線に進めて先手が勝っているようです。図では後手は受けに回るしかなさそうと言われていますが、△4一角には▲6五金△同金▲同馬△同桂に▲7九飛と王手をかけられ、適切な受けが見当たりません。

△4一角も受け一方の手で、最善だとしても逆転は難しそうです。中田功八段は「勝っている側(先手)の玉が安定しているので、あまり逆転はない形ですね」と早い終局を示唆しています。

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(15時からの大盤解説会に中田功八段がゲスト出演する予定だった。対応を武市三郎七段と協議している)