2026年7月30日 (木)

A7v04347(写真左から副立会人・高見七段、立会人・屋敷九段、日本将棋連盟常務理事・瀬川六段、記録係・齋藤光三段)

A7v04350(8時44分、伊藤二冠が先に対局室入りした)

A7v04358(藤井王位は8時49分に姿を見せた)

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A7v04419(駒が盤上にそろい、齋藤光三段の読み上げで1日目の指し手が再現されていく)

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2026年7月29日 (水)

 

20260729_85
現地の棋士、女流棋士、記録係の封じ手予想は以下の3通りでした。

【屋敷九段=△5四馬】
▲5五銀を防ぎながら銀取りです。▲5三歩なら△同金と取って右辺に逃げていければと思います。

【高見七段=△6四銀】
▲5五銀を受けながら先手からの▲6四歩も消しています。他の手は思いつきません。

【久津女流三段=△4五馬】
銀取りに馬を引いて攻めを催促してみたいです。▲6四歩は△同玉▲9七角に△8六桂と打ってどうでしょうか。

【齋藤光三段=△4五馬】
5五の歩を取られたらまずそうですので、△4五馬だと思います。


対局1日目のブログ更新は以上となります。明日は9時から再開されます。