2026年7月 4日 (土)

浜松八幡宮楠倶楽部

浜松八幡宮は浜松市の中心街近くにある緑豊かな神社です。927年(延長5年)、許部神社が起源とされる長い歴史があります。境内には樹齢1000年を超える楠(くすのき)の巨樹があり、三方ヶ原の戦いで武田信玄に敗れた徳川家康はこの楠のうろに身を隠し、武田軍の捜索から逃れました。その際、木から瑞雲が立ちのぼったことから、「雲立楠(くもたちのくす)」と呼ばれるようになったと伝わります。

楠倶楽部は結婚式場・披露宴場として使われている建物。浜松八幡宮は縁結びの神様である伊邪那岐命(イザナキノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)が祀られ、由緒ある地で神前式を行うことができます。

タイトル戦が行われるのは初めて。浜松市は将棋の盛んな土地で、2017年には王将戦が行われています。立会人の森内九段も2011年、浜松城公園の一角にある茶室「松韻亭」で名人戦を戦いました。

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