前回記事の△3七歩以下、▲3三歩成△同桂▲同角成!(図)と激しい展開に進みました。以下△3三同金で先手は角桂交換の駒損になりますが、▲2二飛成と王手で成り込んでどうか。△3七歩(46手目)の手渡しに対し、先手がスピード勝負を挑んだ形です。難しい終盤になりそうです。
2026年5月28日 (木)
前回記事の△3七歩以下、▲3三歩成△同桂▲同角成!(図)と激しい展開に進みました。以下△3三同金で先手は角桂交換の駒損になりますが、▲2二飛成と王手で成り込んでどうか。△3七歩(46手目)の手渡しに対し、先手がスピード勝負を挑んだ形です。難しい終盤になりそうです。