2014年8月

2014年8月 6日 (水)

Img_4887札幌市民の憩いの場、大通公園。札幌の街は碁盤の目のように道路が整備され、通りには東西南北に1から順に番号が振られているが、南北の起点となるのが大通公園だ。

Img_4891色とりどりの花が咲いている。

Img_4893噴水と札幌のシンボルタワーのテレビ塔。テレビ塔の面する石狩街道が碁盤の目の東西の起点となっている。つまりテレビ塔が東西南北の起点だ。

Img_4900札幌市民の足、札幌市電(路面電車)。
札幌はJRと地下鉄2路線、そして市電と交通の便がいい。

(八雲)

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図は14時20分頃の局面。
先手の攻めが続いていますが、控室の評判は後手持ちの声が多くなっています。やや先手の攻めが細い印象で、後手には△5五馬や△5五角の攻防手があるのも大きいようです。
Twitter解説の豊島七段も、やや後手持ちの印象になっているようです。

【Twitter解説】
豊島将之七段>▲8二角成△同馬の局面で先手にうまい攻めがあるか。なければ▲7七銀(金右)として先手やや劣勢ながら長期戦を目指すことになりそうです。
封じ手から紆余曲折ありましたが、ここにきて8六の突き捨てが非常によく利いていますね。(ここまで66手目の解説)
 ▲5一銀の局面、後手はまた手が広いです。強気に行くなら金を渡さない△4一金、穏便にいくなら△3三銀右(左)その中間が△3三金という感じでしょうか。先程も書きましたが飛車で8二の馬をとられても△5五角があるので、後手は思い切った受けが可能です。

(八雲)

Img_4933木村八段は13時25分の時点で入室していた。

Img_4943

Img_4953羽生王位は再開時間を1分ほど過ぎて入室。

Img_4956この後は終局までノンストップで戦いが行われる。

Img_4962少しして木村八段は再開の一手△5三同金寄を着手。

Img_4967羽生王位はすぐに▲7一角と応じた。

(八雲)

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12時30分、図の局面で木村八段が32分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲羽生5時間45分、△木村5時間8分(持ち時間各8時間)。昼食の注文は羽生王位が特製海鮮ちらしとオレンジジュース。木村八段はビーフカレーです。

Img_4918特製海鮮ちらし。

Img_4922ビーフカレー。

(八雲)