(対局が行われている「松籟亭」(しょうらいてい)。数寄屋建築で、イベントがない日には抹茶を楽しむことができる)
(出雲文化伝承館の中では、いたるところに対局への協力お願いが立てられている。奥は出雲市指定文化財である「出雲屋敷(旧江角邸)」)
(長屋門には大きな看板)
(奥に見える白い建物は「出雲ドーム」。岩國哲人市長時代に建てられたもの)
(同じ敷地内にある多目的ホール「縁結び交流館」で13時半から大盤解説会が予定されている。開場は13時の予定)
(翔)
(検討する森けい二九段。里見香奈女流名人の師匠でもある)
「▲8七歩に△7六歩は▲8六歩△7七歩成▲同金△6八角に▲7九飛打(参考図)で受け切れそう。でも△7六飛(参考2図)はあるかもしれません」
31手目▲5九飛を見て考えていた清水女流六段、33分考えて△8六歩と仕掛けていきました。
左図からさらに△7五歩と突き、中盤戦に入りました。
(JR出雲駅前にて)
▲5九飛に森下九段が驚いた声をあげました。「これはすごい手が出ましたよ。△8六歩と突いたらどうなるんでしょう」
(図から△8六歩▲同歩△同飛▲7八金△8二飛▲7七桂△8九角と進めた局面=手前が後手。森下九段は「こうなったら先手まずいでしょう」と言う)
(森下卓九段)
(上田初美女流二段)
序盤は早いペースで指し手が進んでいます。後手の清水女流名人は左美濃に構えました。
21日に島根県内の郵便局限定で、里見香奈女流名人の三冠(他に女流王将・倉敷藤花)を記念した切手が発売されています。2000セット限定。
(A4サイズの台紙に80円切手が10枚ついて2300円)
(裏面には里見女流名人のメッセージが付いている)
(切手以外にも写真が充実)
(里見香奈女流名人)
(記録係の野田澤彩乃女流1級の補助で、長岡秀人・出雲市長による振り駒が行われた)
(▲7六歩△8四歩で対局開始)
(里見女流名人が駒箱を開ける)
(王将を置く里見女流名人)
(清水女流六段が玉将を置く)