(湯原小学校へ棋書の贈呈)
(両対局者へ花束贈呈)
(記念撮影) ※写真にぼかしを入れています
(翔)
(エレクトーンの上で虫も話を聞いていた)
(準備された飾り付け)
(名前は花柄の紙)
(里見香奈女流名人)
(清水市代女流六段)
(谷川浩司九段)
(井上慶太九段)
(菅井竜也五段)
(進行役、村田智穂女流二段)
(棋士・女流棋士6人が参加)
(児童代表が歓迎のあいさつ。「昨年の話を聞いて頑張って、陸上の大会で優勝した」と聞いて棋士たちが拍手する一幕もあった。昨年の講演会をきっかけに地元将棋教室に通い始めた子もいるそうだ)
(村田女流二段「将棋を指したことがある人? …あれ、少ないかな」 児童「サシタって何?」 村田女流二段「あ!」)
(村田女流二段「将棋をやったことがある人?」 今度はたくさんの手があがる)
(事前に児童から集められた質問を中心に講演会が進んでいく)
(湯原小学校の今週の予定)
(校内に対局のポスターが貼られていた)
(今年度から小学5・6年生の英語の授業が必修化されている)
今年も対局翌日に、真庭市立湯原小学校を訪問しました。
昨年の模様(1) (2) (3) (4) 講演の様子
(入口には歓迎の文字)
(校内に貼られていた昨年の写真)
(両対局者と井上九段)
(菅井五段)
(昨年の感想文)
里見香奈女流名人 自玉がずっと堅く、自玉を見るような展開にならなかったので、割と指しやすかったと思います。押さえ込まれる感じの将棋になりましたが、うまく仕掛けられました。序盤は清水さんの工夫に対応していこうかなと思いました。第4局もしっかり準備していけたら。(拠点の関西将棋会館ですが、の問いに)自然に、いつも通りにすればいいかなと思います。
清水市代女流六段 一度指してみたい形だったので、作戦としては自分らしいとは思っています。相手がいることなのでどういう形になるかはわからなかったですが。第4局もまた自分らしい将棋を指せればと思います。
(写真はいずれも感想戦のもの)