2012年2月15日 (水)

大盤解説会に対局者登場

405
(両対局者が大盤解説会に出演した)

377
里見香奈女流名人
「ご観戦いただきありがとうございました。苦しい将棋でしたが、そこから思い切って指せたのが良かったのかなと思います。どうもありがとうございました」

387
清水市代女流六段
「関西将棋会館でのタイトル戦は初めてで、非常に新鮮でした。はじめまして、というファンの方も多かったのではないでしょうか。飛ぶ鳥を落とす勢いの里見さんと4局も指せて、私にとって大きな財産になりました。でも、できればもう1局でも多く指したかったです。大阪は里見さんのホームのようなところですが、1人でも応援して下さった方がいれば嬉しいです(会場拍手)。今日はどうもありがとうございました」

410
(レディースセミナー講師の1人である指導棋士・下野貴志五段が進行を務めた)

(翔)

終局後インタビュー

328
(インタビューに答える里見香奈女流名人)

332


338
(里見女流名人がインタビューを受ける間、清水市代女流六段は棋譜を見ていた)

345


354
(インタビューに聞き入る有吉道夫九段)

(翔)

終局直後

327
(里見香奈女流名人の3連覇に、報道陣が集まった)

(翔)

里見女流名人、3連覇達成

_138ユニバーサル杯第38期女流名人位戦第4局は17時8分、138手までで里見女流名人の勝ちとなりました。消費時間は▲清水2時間59分、△里見2時間54分(持ち時間各3時間)。この結果、五番勝負は3勝1敗となり、里見女流名人の防衛が決まりました。里見女流名人は3連覇達成です。

(翔)

里見、決めに出る

_130

勝勢の里見女流名人は龍と角を切って一気に寄せに行きました。
図の△9二香打は、次に△9六香から端に殺到する狙い。▲8七銀右には△7六歩が厳しい一着となります。

(翔)

16時40分頃の控室

320
(盤面が映るモニター。カメラの不具合で少し緑がかっている)

318
(報道陣の取材に応える有吉九段)

(翔)

後手勝勢

_110

△6八とに清水女流六段は▲8七銀引として頑張りますが、△7六歩が銀を呼び戻そうという痛打。
大石四段は「後手勝勢です」。

(翔)

逆転? 後手良し?

_102


317
(大石四段は「まだまだ難しいところもありますが、後手を持ちたい形勢になってきました」と言う。戻って87手目▲7八金上が「自然なように見えて、飛車を狭くしてしまった意味があるかもしれません」)

(翔)

カテゴリ