2013年1月20日 (日)

本日の野田市

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(青空は広がっているが風は強い)

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(吟)



現地大盤解説会始まる

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(大盤解説会場では初手から野月七段が解説)

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(聞き手の本田女流三段)

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「△3五同金の瞬間に▲2五桂と跳ねてみたかったですけどね。△同金なら▲3四歩と打てます。△同飛なら▲同飛△同金▲3四歩△2四角に▲2二飛があります」と野月七段は解説していた。

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(臨時大盤解説会場では谷川女流五段と高群佐知子女流三段が解説)

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(高群女流三段)

(吟)


貴重な蔵書(2)

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(野田といえば醤油。醤油に関する書籍も多く並んでいる)

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(現在は閲覧不可となっている書庫へ案内してもらう)

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(ファン垂涎のお宝が眠る)

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(「ん? これは『将棋図巧』じゃないですか」と野月七段が声をあげる。『将棋図巧』は伊藤看寿作の江戸中期の華麗な作品集。よく耳にする名著だ)

(吟)

貴重な蔵書(1)

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(関根名人記念館には過去の棋書が充実。検分後に本を探す里見女流名人)

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(「近くにあったら通っちゃいますね。1日中ここに居たいです。いいですねぇ~、ここ」と瞳を輝かせる)

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(「子供の頃に読んでいた本が多くてなつかしいなぁ」と言いながら野月七段も本棚を覗き込む)

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(昭和43年度版の『将棋年鑑』を手に取る上田女王)

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(「私の生まれた年(昭和63年)のもありますね」と上田女王。里見女流名人は平成4年生まれ)
※棋書を見て回る両対局者は昨日の検分後に撮影。

(吟) 

対局再開(上田女王)

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(12時50分にはすでに対局室へ入室していた上田女王。盤上没我だ)

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(午後からは眼鏡を着用した上田女王)

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(駒台へ歩を置いて4五へ桂がジャンプ)

(吟) 

対局再開(里見女流名人)

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(盤上に鋭い視線を飛ばす里見女流名人)

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(△4四金の着手を見守る野月七段)

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(吟)

休憩時の対局室

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(争点となっている2~4筋。対局再開からすぐに激しいことになりそうだ)

(吟)

昼食休憩に入る

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▲3九飛に里見女流名人が25分使って昼食休憩に入った。休憩までの消費時間は▲上田女王1時間26分、△里見女流名人1時間12分。対局は13時に再開される。

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(昼食は両対局者とも懐石弁当)

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(吟)

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