井道千尋女流初段と香川女流初段からチョコレートの差し入れをいただいた。
(井道女流初段はお酒入りのチョコレート) (先崎八段が手に取る。「(お酒が)結構くるね」との感想。大人の味だ) (こちらは香川女流初段のチョコレート) (さまざまな色と形で見た目にも楽しめる)
(牛蒡)
1図から▲2四飛△同歩▲5六角(2図)。上田女王が仕掛けからさらに厳しく後手を攻め立てている。控室を訪れた佐藤天彦七段は次のように解説する。「迫力のある攻めです。受ける側は苦労しそうですね。一手間違うとかなり危なくなります。ただし先手も攻めが切れる心配があるので、楽観できる形勢ではありませ ん。ここ数手が注目ですね」(佐藤天七段)
(14時ごろの控室) (左から相川春香女流3級、竹部さゆり女流三段、伊藤明日香女流初段) (北尾まどか女流初段) (佐藤天彦七段) (先崎学八段)
斎田晴子女流五段、熊倉紫野女流初段、香川愛生女流初段が控室へ。
(斎田女流五段) (熊倉女流初段) (「近くから撮られるのは苦手なんです」と熊倉女流初段) (香川女流初段)
再開の一手は△3二歩。桂を支える一手だ。 (△3二歩を着手する里見女流名人) (身を乗り出す上田女王)
上田女王は再開10分前には席に戻って考えていた。しばらくして里見女流名人が対局室へ。厳しい表情で盤を見詰める。
(里見女流名人のうな重・竹) (上田女王の玉子雑炊)
本局の使用駒は大竹竹風師作、菱湖書の盛上駒。