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西山女流二冠の反撃が始まりました。駒得を広げて馬が手厚く、後手に不満のない展開になりました。畠山鎮八段は「後手は6筋の歩を取り込んで先手玉に迫りやすく、方針がわかりやすい。先手は何か勝負手を求められ、踏ん張りどころを迎えている」と形勢判断しました。残り時間も1時間以上を残す西山女流二冠に対し、福間女流名人は上図で、20分を切りました。(西山女流二冠が有利に立ち振る舞う)(武蔵)