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2026年1月17日 (土)

見どころ紹介

関係者が紹介され、立会人の畠山鎮八段、大盤解説会の解説を務める稲葉八段、大盤解説会聞き手の石本女流二段、記録係の崎原女流1級が登壇しました。その後、畠山鎮八段、稲葉陽八段、石本女流二段による見どころ紹介が行われました。締めのあいさつを務めたのは、原拓也・日本将棋連盟出雲支部長。出雲の「ありがとう」という意味の方言「だんだん」になぞらえて、一本締めではなく二本締めでお開きとなりました。

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Img_3031(畠山鎮八段)
「明日は振り駒がまず注目で、福間女流名人が先手なら初手▲5六歩から中飛車、西山女流二冠が先手なら初手▲7八飛かと。振り飛車はアマチュアの方に非常に人気の戦法で、玉をしっかり囲って指す戦いになるのは間違いないと思う」

Img_3033(稲葉陽八段)
「タイトル戦の第1局は、後手番になったときの作戦をしっかり考えていくといった話をよく聞く。福間女流名人は中飛車と見せかけて居飛車に戻す作戦も得意にされているので、明日の戦型は相振り飛車だけでなく対抗形もあると思う」

Img_3038(石本さくら女流二段)
「お二人の対局は、序盤の作戦から見どころ満載だと思う。私は女流名人リーグに残留が精一杯になっているが、来期はリーグを盛り上げられるように頑張りたい」

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(武蔵)

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