琵琶湖疏水(2)
蹴上(けあげ)インクラインは、全長582メートル(勾配1/15)の坂を通した、水運を可能にするための傾斜鉄道です。2つの船溜まりを鉄道で結び、船ごと台車に載せて昇降させました。
1891(明治24)年、蹴上発電所の営業運転開始とともに運用が開始されましたが、陸運の発達にともない利用が減少し、1951(昭和26)年に休止されました。
現在は形態保存され、当時の模様を伝える台車と船が展示されています。

(現在は人が歩くことができる。大きな石は当時からあったものだろうか、人が歩きやすいように入れられたものだろうか)

(蹴上インクラインの下を通るトンネル「ねじりまんぽ」。レンガが水平ではなく、ねじるような形で積み上げられている)
(翔)












左図は、野月浩貴七段(日経新聞掲載の王座戦観戦記でもおなじみ)が著した『最新の相掛かり戦法』(日本将棋連盟)に似た局面が載っています。
左図がその局面(50ページ)。端歩と先手の左銀の位置が異なります。△4四角と上がったあとに先手から角交換している形なので1手の違いが生じています。
山崎隆之七段に相掛かりを指すコツを伺いました。








