アスティとくしま 渭水苑から徒歩10分ほどの距離にある「アスティとくしま」に足を運びました。正式名称は徳島県立産業観光交流センター。日本屈指の大型多目的ホールを有しており、とくしま88景に選定されています。(同地には地域FM、エフエムびざんも)(お土産にぴったりの物産センター)(徳島名物がずらりと並ぶ)
期待の端角 後手は9筋の突き合いを入れない工夫を生かした指し回しを続けます。渡辺九段は42分を費やして、端角を放ちました。検討でも候補に挙がっており、狙いは△7六桂の王手銀取りです。それを受けて(1)▲5八玉は角のにらみに入るため指しづらく、(2)▲7八玉は△7七歩が入り、(3)▲7九飛も△7八歩▲同飛△7七歩の連打で、後手の攻めが続きそうです。小林健九段は「△7六桂は受けにくいでしょう」として、やや後手持ちの見解を示しました。(封じ手用紙と封筒)
2日目午前の控室 10時頃、控室の武市七段と島井女流二段は、午前中に行われる子ども教室に向けて、講座内容の確認をしていました。 (局面を作って、関係者にもレクチャーする)(守備力の最も弱い地点はどこか、という問題から)(古典詰将棋まで。持ち駒は銀)
2日目午前のおやつ 10時を回って、午前のおやつの時間となりました。藤井王位は季節のフルーツとアイスレモンティー、渡辺九段はチーズケーキとアイスコーヒーを注文しました。(キウイやマスカット、パイナップルが並ぶ) (駒型のチーズケーキが目を引く)