2016年7月26日 (火)

18時より、2階の「聚楽の間」で関係者のみによる前夜祭が行われました。その様子です。

前夜祭

常務取締役高柳さん
(高梨柳太郎・神戸新聞社常務取締役による挨拶)

東八段
(東和男・日本将棋連盟常務理事による乾杯の音頭)

乾杯
(乾杯!)

両対局者を始めとする関係者が中の坊瑞苑にそろい、16時20分頃から検分が始まりました。

羽生王位
(羽生善治王位)

木村八段
(木村一基八段)

脇八段
(立会人の脇謙二八段)

大橋三段と畠山鎮七段
(記録係の大橋貴洸三段と副立会人の畠山鎮七段)

羽生王位
(特に問題点はなく、検分は5分ほどで終了した)

検分

羽生善治王位に木村一基八段が挑戦する第57期王位戦七番勝負(新聞三社連合主催)。第1局は木村八段が勝ち、初のタイトル獲得に向けて好スタートを切りました。

続く第2局(神戸新聞社主催)は、兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」で、7月27日(水)、28日(木)に行われます。木村八段が連勝で流れを引き寄せるのか、それとも羽生王位がタイに戻すのか。持ち時間は各8時間。先手は木村八段です。

本局の立会人は脇謙二八段、副立会人は畠山鎮七段、記録係は大橋貴洸三段(所司和晴七段門下)、観戦記は相崎修司さんが務めます。Twitter解説は対局1日目を大石直嗣六段、2日目を杉本昌隆七段が担当します。

中の坊瑞苑

【神戸新聞NEXT】 http://www.kobe-np.co.jp/
【中の坊瑞苑ホームページ】 http://www.zuien.jp/

インターネット中継は棋譜コメント入力を飛龍記者、ブログは夏芽が担当いたします。どうぞよろしくお願いします。

2016年7月 6日 (水)

Img_3587終局後、両者は満員の大盤解説会場へ。

Img_3586

Img_3589

「△8六飛(58手目)から△2六飛と回られて、▲2七桂と打つようでは自信がなかったですね。その前にどこか問題があったのだと思います」(羽生王位)

Img_3592万雷の拍手で見送られた。