2017年7月 6日 (木)

グリーンホテル1階「鷹の間」では、14時から杉本昌七段と甲斐智美女流五段による大盤解説会が始まりました。

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(解説の杉本昌隆七段)

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(聞き手の甲斐智美女流五段)

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(開始直後からすでに8割以上の席が埋まっている)

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(次の一手クイズの当選者に贈られる賞品)

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(羽生王位は13時29分の入室)

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(立会人の石田九段から「時間になりました」と告げられる)

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(菅井七段はすぐに△4四金を着手した)

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(前傾姿勢に変わる羽生王位)

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(このあとの休憩はなく、終局まで指し継がれる)

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(昼食休憩時の対局室)

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(手番の菅井七段側から見た盤面)

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(本局で使用されている盤は、樹齢約650年の日向の榧で作られたもの。厚さは7寸2分)

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(外は天気が回復し、昨日に比べて御在所岳の緑が濃く見える)

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12時30分、図の▲5九飛の局面で菅井七段の考慮時間が14分を記録して昼食休憩に入りましたた。ここまでの消費時間は▲羽生王位5時間35分、△菅井七段5時間10分。 昼食の注文は羽生王位が幕の内弁当、菅井七段が天ぷらそば。対局は13時30分に再開します。