封じ手用封筒 昼食休憩明けの対局室から控室に戻ってきた屋敷九段。「忘れないうちに」といいながら、すぐに封じ手用封筒の準備に着手しました。 (広瀬八段も署名を入れる) (13時40分には、早くも準備が整った)
1日目昼食休憩 12時30分、この局面で菅井七段が36分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲羽生1時間25分、△菅井1時間46分。対局は13時30分に再開されます。昼食の注文は、ともに「三食丼(うに、いくら、かに)、オレンジジュース」です。
先手が自陣角を放つ 11時12分、羽生王位が持ち駒の角を6七に打ち、3四歩を狙っていきました。控室ではもうしばらく駒組みが続くだろうと見られていましたが、これで局面が動き出すかもしれません。 (羽生王位)