2019年8月21日 (水)

100 図は100手目の局面。控室では阪口六段が▲6六歩△7四馬▲3五香△3四歩▲5五歩△4五銀▲3七桂(参考図)の順を示し、「先手の駒がさばけていますね」と述べ、先手好調の見解を示しました。

 

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東京・将棋会館での大盤解説が本日21日の17時に開始されています。解説は森内俊之九段、聞き手は貞升南女流初段で、入場料2000円(次の一手後の入場は500円引き)です。

【第60期王位戦七番勝負第四局大盤解説会のご案内】

https://www.shogi.or.jp/event/2019/08/60_6.html

16時すぎ、久保九段、阪口六段の両立会人がAbemaTVに再出演しました。

Photo_69 (今度は2人での出演。始まる際、阪口六段はモニターに手を振っていた)

Photo_72 (実戦の進行を聞き、△9二角を指す阪口六段)

Photo_70 (継ぎ盤を使って今後の進行の検討を始めた)

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Photo_73 (関西人同士らしく、解説にオチが用意されていた)

89 図は3八の地点で馬交換が行われたところ。ここで豊島王位は本局2度目の△9二角(下図)と自陣角を放ちました。香取りにしながら▲6三銀△同金▲同桂成△同飛に▲7二角の飛車桂両取りを消した攻防の一手になっています。

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Photo_68 (2日目開始前、茶を口に含む豊島王位)

83 図は7五に桂を打った局面。▲8三角成が受けにくく先手優勢になっています。先手陣に厳しい攻めもない状態で豊島王位の考慮は35分を超えていますが、阪口六段は「それでもこれだけ考えられるのはすごいですね」と、豊島王位の立場になって話しました。

Photo_57 (両立会人による検討。現局面は先手よしとされた)

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Photo_60 (控室に来客があり、2種の大福が差し入れられた)

Photo_62 (モニターでは木村九段の眼鏡を外す様子が映し出されていた)