
126手で菅井七段が制しました。終局時刻は19時8分。消費時間は、▲阿久津3時間59分、△菅井3時間12分。勝った菅井七段は4勝1敗でプレーオフの可能性と残留を決めた。敗れた阿久津八段は2勝3敗でリーグ陥落。

126手で菅井七段が制しました。終局時刻は19時8分。消費時間は、▲阿久津3時間59分、△菅井3時間12分。勝った菅井七段は4勝1敗でプレーオフの可能性と残留を決めた。敗れた阿久津八段は2勝3敗でリーグ陥落。
この局面で木村九段が投了しました。終局時刻は18時11分。消費時間は、▲木村3時間41分、△佐々大3時間9分。勝った佐々木五段は3勝2敗、敗れた木村九段は4勝1敗。
▲阿久津-△菅井戦は激しい戦いが繰り広げられています。いま、先手が猛攻に出ていますが、これで歩切れとなっているため攻めきるのは容易ではありません。優劣不明の激戦が続いています。
▲木村-△佐々木大戦は後手が順調に差を広げて、現在は後手勝勢と見られています。木村九段の自力での優勝決定は難しくなってきたようです。
▲永瀬-△澤田戦は激しい終盤戦に突入しています。どちらの玉も薄いですが、守備駒が2二銀1枚の後手の方がより危ない格好で、形勢は先手優勢と見られています。