2019年7月31日 (水)
2日目昼食休憩時の対局室
2日目の昼食メニュー
2日目昼食休憩に入る

図は58手目△1四歩まで。ここで2日目の昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲木村4時間15分、△豊島6時間37分。対局は13時30分再開です。
残り時間に差がつく

11時23分頃、ついに豊島王位の手が動きました。△7七歩は1時間53分の考慮。残り時間は▲木村4時間47分、△豊島1時間25分となりました。第1局とは対照的に、豊島王位の長考が目立ちます。
札幌市時計台
対局場から10分ほど歩くと、1970年に国の重要文化財に指定された「札幌市時計台」があります。正式名称は「旧札幌農学校演武場」。札幌農学校は、北海道大学の前身で、北海道開拓の指導者を育成する目的で1876年に開校しました。「Boys, Be Ambitious(少年よ、大志を抱け!)」で有名なクラーク博士の提言により、建てられたとされています。


















