検分(3) (続いて、室内の明るさについて意見交換された) (カーテンを明けると「こっちのほうが断然いいですね」と、木村九段は笑顔になった) (大きな問題もなく、検分が終えられようとしている) (一礼が交わされて5分ほどで検分が終了した)
検分(2) (豊島王位が盤に駒を10枚以上取り出し、王将を据えた) (豊島王位は空調について問われると、「僕は大丈夫ですけど、木村さんのほう、寒いことありませんか?」と問い返していた。前期は木村九段側に座っていたわけだが、関係しているだろうか) (木村九段は「大丈夫です」と返した) (「じゃーこのままで」と、久保立会人に返答)
検分(1) (16時20分ごろ、井上慶太・日本将棋連盟常務理事(右)と、本局で使用される盤駒の所有者である京井和栄さんが盤側で話していた) (16時25分、木村九段が入室した) (久保利明立会人と阪口副立会人) (16時30分、豊島王位が入室して検分が開始された)