棋風どおり 木村王位は1時間4分の長考で、△3五同歩と応じました。控室では△6五桂の攻め合いが考えられていましたが、▲6六銀△8六歩▲同歩△同角▲同角△同飛▲8七歩△8五飛に、▲6四角(変化図)が切り返しで後手の指し手が悩ましいとされていました。△3五同歩にも触れられており、王位の棋風なら考えられる、との声もありました。「受け師」の本領発揮となるでしょうか。(木村王位は堂々とした態度)
2日目午後のおやつ 15時、午後のおやつの時間です。木村王位はフルーツの盛り合わせとオレンジジュース。藤井棋聖はパインジュースのみを頼んでいます。 (メロンやデラウェア、イエローピタヤ、ゴールデンキウイなどが並ぶ) (パインの中には、マスカットやスイカ、パパイヤが盛られている) (藤井棋聖の注文)
難解な形勢 14時25分の局面です。検討ではやや先手が指しやすそうとしながらも変化が多く、難しい局面のようです。控室では現局面から▲3五歩△6五桂▲6六銀△8六歩▲同歩△同角▲同角△同飛▲8七歩△8五飛(変化図)を調べています。後手は次に△1八角の楽しみがあり、先手よりもひと足早く動ける可能性もありそうです。 (検討する都成六段)
有馬温泉の街並み(1) 中の坊瑞苑の付近を散策しました。名所を少しずつご案内します。(有馬温泉を代表する金の湯と)(銀の湯。どちらも日帰りの温泉として楽しめる) (足湯につかる場合も距離をとって) (情緒ある街並み)
2日目昼食休憩明け (対局室に飾られているのは、井本恵裕作「緑陰」)(棋譜用紙にはここまでの戦いがしっかりと記入されている)(本局の使用駒は児玉龍兒師造、錦旗書) (両者は13時25分に部屋に入った) (対局再開の一手は△2二玉だった)