2020年7月 1日 (水)

木村王位の振り歩先による振り駒の結果はと金が3枚。藤井七段の先手に決まりました。定刻の9時に対局は開始されました。

Fujii01 (先手の藤井聡太七段)

Kimura01 (後手の木村一基王位)

Asa03 (対局開始の一礼)

おはようございます。対局は9時に開始されます。今朝の愛知県豊橋市は曇り。スケジュールは以下のとおりになっています。本日もよろしくお願いいたします。

9:00 対局開始
10:00 午前のおやつ
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
15:00 午後のおやつ
18:00~ 封じ手

Asa01ホテルアークリッシュ豊橋外観。最上階の16階にフロントがある)

2020年6月30日 (火)

両対局者が退席したあとは3人の棋士によって王位戦の展望が語られました。

Oz11 (それぞれの立場で展望を語る)

Oz12 (立会人の谷川九段)

Oz13_2 (副立会人の山崎八段)

Oz14日本将棋連盟東海普及連合会副会長の杉本昌隆八段。藤井聡七段の師匠でもある)

Oz15(司会の上村さんも交えて和やかな雰囲気で進められた)

以上で本日のブログ更新を終了します。明日からの対局をお楽しみに。

Oz06(王位戦記念扇子用の揮毫「気」)

「気持ちの『気』を一文字書きました。このシリーズは自分の気の持ちようというのがかなり大きいと思いましたので、どんなことがあっても自分の気持ちをしっかり持って頑張りたいと思います。その思いを込めて書きました。藤井さんが挑戦者に決まってから、この字は決めました」

Oz07東京新聞出版の『受け師の道』も紹介された。東京新聞は王位戦掲載紙)

木村王位と入れ替わりに藤井聡七段が登壇しました。再び谷川九段が乾杯の音頭を取ります。

Oz08_2 (「あまり2回乾杯することはないのですが」と谷川九段)

Oz09 (質疑に応える藤井聡七段)

Oz10

(王位戦記念扇子用の揮毫「信」)

「信じるの『信』と書きました。王位戦は2日制の七番勝負で非常に長い戦いになると思いますが、最後まで自分を信じて戦えればと思っています。この字は棋聖戦第2局(一昨日の第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局)が終わったあとに考えました」

(書き起こし:紋蛇記者)