2021年6月29日 (火)

13時30分になり、対局が再開されました。藤井王位は13時26分ごろに席についていましたが、豊島竜王は13時34分になって対局場に戻りました。

Dsc_1955 (先に戻ったのは藤井王位)

Dsc_1983

Dsc_2006 (対局が再開されると、藤井王位は35手目▲4五歩を着手した)

20210629b_2

図の34手目△8六同飛の局面で藤井王位が22分使って、昼食休憩に入りました。消費時間は▲藤井1時間28分、△豊島1時間45分。対局は13時30分再開です。1日目の昼食は、藤井王位が海老天ころうどん、いなり寿司。豊島竜王は親子丼、ころ蕎麦、紅茶です。

お~いお茶杯第62期王位戦七番勝負では、ABEMAでマルチアングル放送を行っています。両対局者の表情を追う「藤井聡太王位ずーっとカメラ」「豊島将之竜王ずーっとカメラ」だけでなく、現地を訪れている棋士のレポートや解説なども楽しめます。
【ABEMA「お~いお茶杯王位戦」七番勝負でもマルチアングル放送決定 藤井聡太王位、豊島将之竜王の表情を常時中継| ABEMA TIMES】
https://times.abema.tv/news-article/8663709

Dsc_1851 (11時30分ごろ、杉本昌隆八段、横山泰明七段、高田明浩四段が屋外で大盤解説会。高田四段は初めての解説に緊張気味)