銀鱗荘 小樽湾を一望する平磯岬の高台に建つ銀鱗荘。料亭湯宿の名の通り、平磯温泉と和食・フレンチの贅を尽くした会席料理が楽しめる高級宿です。その前身は、越後出身で余市で鰊漁を中心に財をなした大網元、猪俣安之丞氏が、故郷の越後から宮大工を呼んで築造した個人邸宅です。 銀鱗荘玄関前からの眺望。 玄関は立派な梁の天井だ。 ステンドグラスや絵画が各所に飾られている。 前身の猪俣邸。元々は余市に建てられていたもの。小樽に移築して銀鱗荘となった。
1日目昼食休憩 12時30分、図の局面で佐々木七段が19分使って1日目の昼食休憩に入りました。消費時間は▲藤井1時間7分、△佐々木1時間50分。昼食の注文は、藤井王位が「海鮮ちらし」と「緑茶」。佐々木七段が「小樽産鰊そば(冷)」と「緑茶」。対局は13時30分に再開します。 藤井王位の注文。 佐々木七段の注文。 ※写真は撮影用に注文したものです。
12時11分 藤井王位が仕掛ける 図は12時11分の局面。序盤の駆け引きが続いていましたが、ついに藤井王位が仕掛けを決断しました。▲4五歩までの消費時間は▲藤井1時間7分、△佐々木1時間31分。12時30分から1時間の昼食休憩に入ります。 藤井王位が仕掛けを決断した。
駒組みを巡る駆け引き 時刻は11時を回りました。手数は早くも49手まで進んでいます。状況は、互いに相手の出方を見て駒組みを進めたい思惑があり、形を決めずに手を渡し合っている状況です。まだしばらく駆け引きが続きそうです。▲6九飛までの消費時間は、▲藤井22分、△佐々木58分。 控室では木村九段が色紙に揮毫中。 恒例のひらがな揮毫の他、達筆な揮毫がたくさん用意された。