2011年7月26日 (火)

古くから温泉街として栄えていた有馬。
海から遠く離れているため、魚を仕入れるのも一苦労だった。
その名残が「魚屋道(ととやみち)」と呼ばれる山道で、神戸から六甲山を経由して有馬まで続いている。
現在は登山コースとして親しまれている。


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(有馬側の入り口には「虫地獄」と書かれた石碑が立っている。その昔この近辺には炭酸泉が湧いており、大量に虫の死骸があったことからこの名前がついたそうだ。成分がわからなかったことから、炭酸泉は昔は「毒水」と呼ばれていた)


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(休日には多くの登山客が訪れる)


(若葉)

湯本坂を登っていくと、「タンサン坂」と呼ばれる坂に続いていく。
その先にあるのが「炭酸泉源公園」。字の通り、炭酸泉が湧く公園だ。


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(公園の敷地内にぼこぼこ吹き出ている)


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(蛇口をひねると炭酸泉が飲める)


(若葉)

時刻は17時を迎えようとしている。
1日目は18時まで。定刻を迎えると一旦指し掛けとなる。
その際に行われるのが封じ手。手番の棋士が、翌朝に指す一手を封筒に入れて一日を終える。

1時間後の封じ手に備えて、封筒が作成されている。


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(封筒に筆を入れる内藤九段)


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(続いて酒井七段も署名)


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(若葉)