▲6六角に羽生が封じる 図の▲6六角で18時になり 羽生がすぐに封じる 意思表示を見せた。▲6六角に羽生が57分使って封じた。1日目の消費時間は▲広瀬3時間39分、△羽生4時間3分。明日は9時から対局が指し継がれる。 (吟)
魚屋道 古くから温泉街として栄えていた有馬。 海から遠く離れているため、魚を仕入れるのも一苦労だった。 その名残が「魚屋道(ととやみち)」と呼ばれる山道で、神戸から六甲山を経由して有馬まで続いている。 現在は登山コースとして親しまれている。 (有馬側の入り口には「虫地獄」と書かれた石碑が立っている。その昔この近辺には炭酸泉が湧いており、大量に虫の死骸があったことからこの名前がついたそうだ。成分がわからなかったことから、炭酸泉は昔は「毒水」と呼ばれていた) (休日には多くの登山客が訪れる) (若葉)
炭酸泉源公園 湯本坂を登っていくと、「タンサン坂」と呼ばれる坂に続いていく。 その先にあるのが「炭酸泉源公園」。字の通り、炭酸泉が湧く公園だ。 (公園の敷地内にぼこぼこ吹き出ている) (蛇口をひねると炭酸泉が飲める) (若葉)
封じ手用紙 時刻は17時を迎えようとしている。 1日目は18時まで。定刻を迎えると一旦指し掛けとなる。 その際に行われるのが封じ手。手番の棋士が、翌朝に指す一手を封筒に入れて一日を終える。 1時間後の封じ手に備えて、封筒が作成されている。 (封筒に筆を入れる内藤九段) (続いて酒井七段も署名) (若葉)
控室(3) ― 1日目午後 ― 中盤の難所を迎え、検討が熱を帯びてきた。 継盤に座るのは午前に続いて内藤九段と酒井七段の両立会人。2人は(故)藤内金吾八段門下の同門である。 (内藤九段) (酒井七段) (若葉)