主催紙の西日本新聞のルーツは、1877年刊行の筑紫新聞にさかのぼり、その後めさまし新聞、筑紫新報と名を変えながら、1880年に福岡日日新聞が創刊されました。ライバル紙として生まれた福陵新報(のちの九州日報)と、1942年に統制下で合併し、「西日本新聞」が誕生しました。戦後は西日本スポーツ創刊やプロ野球球団経営にも進出し、近年は電子版創刊やデジタルメディア「西日本新聞me」開設など、九州を拠点に紙とデジタル両輪での報道を続け、来年2027年には創刊150周年を迎えます。
本日の朝刊には、お~いお茶杯第67期王位戦挑戦者決定リーグ▲齊藤優希四段-△佐々木大七段戦の観戦記が掲載されています。本局の立会人を務める深浦九段の同門対決を、斎藤陵研さんが執筆しています。
2026年8月19日 (水)
