お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負第3局 Feed

2026年7月29日 (水)

対局前日、両対局者を始めとした関係者一行は、登別地獄谷を見学しました。

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A7v03444(「鬼の棲む地獄」と呼ばれる地獄谷。噴気孔からは白煙が立ち上り、硫黄の匂いが漂っていた)

A7v03473 (観光ガイドの説明に耳を傾ける両対局者)

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A7v03531(地獄谷を背に記念撮影)

A7v03479(写真左は北海道登別市の観光PRキャラクター「登夢(とむ)くん」、右は「湯鬼神(ゆきじん)」。カメラを向けるとポーズをとってくれた)

20260729_73第1図は8九の桂を7七に跳ねた局面。後手はここで△4五桂▲6八銀に△3七桂成(第2図)と先手陣右辺の押さえ込みを図りました。対する藤井王位は1時間以上の長考に沈んでいます。

20260729_76A7v05444(伊藤二冠は入玉を視野に入れた指し回しを見せる)

A7v04122(藤井王位側から撮影。右奥に飾られている色紙は…)

A7v04125(趙治勲名誉名人・二十五世本因坊が揮毫したと思われる色紙が飾られていた。「光陰如箭(こういんじょせん)」とある。「光陰矢のごとし」と同義だ)

A7v05375(藤井王位の玉形。使用駒は掬水作・源兵衛清安書)A7v05377(伊藤二冠の玉形)

20260729_7212時30分、この局面で藤井王位が11分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は☗藤井1時間45分、☖伊藤1時間3分。対局は13時30分に再開されます。
昼食メニューは両者ともに「室蘭産穴子セイロ蒸し」。藤井はそれに加えて、アイスハーブティーも注文しています。

A7v04114(「室蘭産穴子セイロ蒸し」。写真右のアイスハーブティーは藤井王位のみ頼んでいる)

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