2026年8月19日 (水)

封じ手開封まで

10時45分、本日も先に対局室に現れたのは伊藤二冠でした。続いて藤井王位は48分に入室。駒が初形に整うと、関三段が棋譜を読み上げて、封じ手前までの局面を再現します。73手目▲7四馬の局面まで進むと深浦九段が両対局者の横に移動し、封筒の封を確認させ、封筒にはさみを入れて開封しました。封じ手△8七歩が指されると伊藤二冠は斜め上に視線を飛ばしてから盤に戻しました。対局開始時刻がずれ込むアクシデントが発生しましたが、無事に対局は始まっています。

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