2026年7月

2026年7月15日 (水)

おはようございます。対局は9時に開始されます。1日目のスケジュールは以下のとおりになっています。本日もよろしくお願いいたします。

9:00 対局開始
10:00 午前のおやつ
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
15:00 午後のおやつ
18:00~ 封じ手

Asa01 (今朝の有馬温泉は晴れ。暑い一日になりそうだ)

2026年7月14日 (火)

Z09(続いてトークショーとなり、長谷川優貴女流三段が進行を務める)

Z10 (トークショーの初手は抽選会。ちょっと珍しい)

Z11 (改めて前夜祭聞き手の長谷川女流三段が話題を振る)

Z12 (両立会人と新聞三社連合・森本孝高記者の組み合わせ)

Z13 (有馬温泉対局では常連となる立会人の福崎文吾九段)

Z14 (副立会人の山崎隆之九段は戦型を相掛かりと予想した)

以上で本日のブログ更新を終了します。明日からの対局をお楽しみに。

Z06(先に意気込みを表明する伊藤匠二冠)

「私は、こちらの有馬温泉には初めて訪れました。有馬温泉は日本三名泉のひとつとして古くから伝えられていますし、対局場の中の坊瑞苑は、大変素晴らしい場所だと聞いておりましたので、今回対局者として訪れることを楽しみにしておりました。このあとしっかり温泉で疲れを癒して、いい状態で対局に臨めるのではないかと感じております。個人的には昨年の藤井王位と永瀬(拓矢)九段の対局が印象に残っていまして、観戦していて非常に面白い将棋だと感じました。私も明日からの2日間、そういった見応えのある将棋が指せるように、一手一手を大切に積み重ねたいと考えております」

Z07(続いて藤井聡太王位)

「有馬温泉の中の坊瑞苑さまには、長らく対局を開催していただき、私自身もこれまでに何度か伺っております。やはり温泉が非常に大きな楽しみになっており、王位戦は二日制の長い戦いになりますので、しっかりと温泉で疲れを癒して、集中力を保って臨めればと思っております。7月の第1週に第1局がありまして、その将棋は伊藤二冠の強さを感じるとともに、反省点もいくつか見つかったかなと感じています。それを踏まえて第2局は一手一手、より深く考えて、ファンの皆さま方に最後まで熱戦をお見せできるように全力を尽くしたいと思います」

Z08(両者退出)

(書き起こし:夏芽)

17時から有馬グランドホテルで前夜祭行われました。

Z01 (両者登壇)

Z02 (梶岡修一・神戸新聞社代表取締役社長)

特別協賛の伊藤園と神戸のつながりを紹介し、このあと展開されるだろう福崎九段の軽妙なお話を楽しんでもらうようにとの旨を話しました。

Z03 (佐竹康峰・日本将棋連盟常務理事)

有馬川など有馬温泉に川が流れることになぞらえ、ライバルの語源が川(river)である点を紹介しました。

Z04 (天本博文・株式会社伊藤園理事 中部・関西地域営業本部 副本部長)

伊藤園がお茶を販売して60年となること、両対局者がお~いお茶を飲んで目一杯頑張ってもらえるようにと話しました。

Z05 (意気込み表明の前に参加者が写真を撮る記念撮影の時間が設けられた)

予定の15時30分から少し早めて検分が始まりました。盤駒は日本将棋連盟関西本部から運ばれています。

Kenbun01 (両者着座。両立会人、記録係が盤側につく)

Kenbun02 (駒の感触を確かめる藤井聡太王位) 

Kenbun03 (同じく伊藤匠二冠)

Kenbun04 (照明の具合を確認)

Kenbun05 (蛍光灯の光が駒台に反射すると申し出があり、一部を消して対応)

伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負(主催:新聞三社連合、日本将棋連盟、特別協賛:伊藤園)は藤井聡太王位(六冠)に伊藤匠二冠が挑戦。伊藤二冠が先勝しました。第2局は7月15日(水)から16日(木)にかけて、神戸市北区の「中の坊瑞苑」で行われます。本局の主催は神戸新聞社。先手は伊藤二冠です。対局開始は9時。持ち時間は各8時間。立会人は福崎文吾九段、副立会は山崎隆之九段、観戦記担当は鈴木宏彦さん、記録係は崎原実地歩三段(矢倉規広七段門下)がそれぞれ務めます。

中継は棋譜・コメントを夏芽、ブログを飛龍が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

Tobira (有馬温泉は期間中、好天が見込まれる)