自身のサイン色紙の前にて。
たくさんの蔵書に里見女流名人の手も思わず伸びる。
清水女流六段も何やら探している。関係者の「何を探しているんですか?」の問いかけに、「書かれてしまうので内緒です」と笑顔で切り返した。
こちらは明日の大盤解説会に向けて入念な打ち合わせ中の豊川七段と藤田女流初段。
(吟)
関根名人の写真の前で両対局者もニッコリ。
笑顔、笑顔の両対局者。
対局室の床の間を背に微笑む両対局者。
清水女流六段より、空調の風が直接当たって気にかかるとの感想がありが調整が行われた。やや上に視線に向け気にかける清水女流六段。
写真の中央に近い空調の口を塞いで対処した。
空調を調整したあとに、両対局者によって再び確認され問題なし。
昨年の女流名人位戦第2局でも「関根名人記念館」を訪れた両対局者。
本局に使用される鷹山作の盛上駒。書体はもちろん関根名人書。
両対局者は興味深そうに、さまざまな棋士のサイン色紙に目をやる。
左は記録係を務める上村亘三段。右は自家用車にて対局場入りした立会人の豊川孝弘七段。
いつも気合充分の豊川七段。後ろには「道」と揮毫(きごう)された屋敷伸之九段の色紙と「盤上没我」と書かれた石田和雄九段の色紙が飾られてある。
里見女流名人と大盤解説会で聞き手を務める藤田綾女流初段。
清水女流六段も関係者と話し笑顔に。
東武野田線川間駅に対局者・関係者は集合。車に分乗し対局場である「関根名人記念館」に向かいました。
女流名人位戦第2局、▲清水市代女流六段-△里見香奈女流名人戦は千葉県野田市「関根名人記念館」いちいのホールにて、明日9時より対局が行われます。棋譜・コメント担当が銀杏記者、本ブログを吟が担当致します。どうぞよろしくお願い致します。
(終局後、両対局者が大盤解説会場に向かった。写真は里見女流名人)
(両対局者が入場)
(大盤を使って感想戦が行われる)
(森九段と里見女流名人)
(清水女流名人と上田女流二段)
(里見女流名人がファンに向けて挨拶)
(清水女流六段も挨拶)
本局の感想戦は大盤解説会場で行われたもののみ。対局室での再度の感想戦は行われませんでした。
(翔)