2012年1月14日 (土)

こどもふれあい交流イベント(3)

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(両対局者からこどもたちにメッセージ。質問コーナーもあった)

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(記念撮影)

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(大勢のこどもたちが参加)

(翔)

こどもふれあい交流イベント(2)

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(翔)

こどもふれあい交流イベント(1)

前夜祭が行われる「ホテルニューウェルシティ出雲」では、14時半から「こどもふれあい交流イベント」としてミニ将棋教室が開催され、里見女流名人と清水女流六段が出席しました。

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(両対局者が会場へ)

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(こどもたちの対局を見て回る)

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(感想戦で指導する里見香奈女流名人)

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(にこやかに対局を見守る清水市代女流六段)

(翔)

第38期五番勝負は1月15日(日)開幕

こんにちは。第38期ユニバーサル杯女流名人位戦は、3連覇を目指す里見香奈女流名人(女流王将、倉敷藤花)に清水市代女流六段が挑みます。両者による女流名人位戦は3年連続となります。
第1局は1月15日(日)に里見女流名人の地元である島根県出雲市「出雲文化伝承館」で開幕。対局は9時に開始予定です。
立会は中村修九段、現地大盤解説は森けい二九段、聞き手は早水千紗女流二段、記録係は藤田彰一初段。
Twitter解説は船江恒平四段、ニコニコ生放送のライブストリーミング解説(15時から)は近藤正和六段が担当します。

現地からは棋譜・コメント担当の若葉記者とブログ担当の翔がお届けします。よろしくお願いいたします。

(翔)

2012年1月13日 (金)

3年連続で同一対戦!

第38期女流名人位戦五番勝負第1局が、1月15日(日)に島根県出雲市の「出雲文化伝承館」で行われます。
里見香奈女流名人に挑戦するのは清水市代女流六段となります。二人の対戦は、今期で3年連続となります。里見女流名人が再び清水女流六段の挑戦を退けるか?あるいは、35期以来となる女流名人の座に復位するか?注目の五番勝負がついに開幕します。
こちらの中継ブログで、さまざまな角度から女流名人位戦をレポート、中継いたしますので、お楽しみ下さい。

2011年2月17日 (木)

講演

湯原小学校で行われた講演の一部を掲載します。

――いつごろ将棋を始めたのでしょうか。
里見「5、6歳のときに、家族が隣でやってるのを見て覚えました」
清水「中学生からですね。小学生のときはルールを知っていたくらいです。遅いほうだとは思うんですけど、何かを始めるときは、自分がやりたいと思ったときがベストタイミングだと思います」
――将棋のおもしろさ、いいところとはどういった点でしょうか。
里見「誰とでも対等に戦えるところじゃないでしょうか。ほかではなかなかないと思います」
清水「まず、姿勢がよくなります。あと集中力や判断力が身につきます。将棋って、何人でやるものでしょうか? そう、二人ですね。だから自然と相手の気持ちを考えるようになりますね」

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■生徒からの質問コーナー
Q.どの駒が好きですか?
里見「名前が『香奈』で香が入っているので、香が好きです」
清水「聞かれるたびに困ります。というのも、どの駒も自分のためにがんばってくれてるので。みんな好きなんですが、そうですね、前にひとつしか進めない駒……わかるかな? そう、歩です。歩が好きですね」
福崎「うーん清水さん『さすが!』という答えですね。里見さん、がんばってくださいよ」

Q.緊張はどうやってほぐしますか?
里見「おいしいものを食べます」
清水「『緊張するな』と考えるとかえって緊張してしまうんですね。だから楽しむように、と自分に言っています」

Q.小学生のころの夢はなんですか?
里見「シェフ。……とプロ棋士です」
村田「じゃあ今はバリバリ料理を?」
里見「いや、やろうかなと思ってるんですけど(笑)」
清水「私は看護師、弁護士、駅員さん、エレベーターに乗って『上へ参ります』って言う人……こう、ピシッと働いてる人に憧れてましたね」
福崎「今日はスチュワーデスさんに見えるね」
清水「あ、スチュワーデスさんにもなりたかったんですよ。中学生のころは数学の先生、歴史学者が夢だったんですけど……気がついたら、一番好きな将棋の世界に入っていました」

Q.将棋をやっててよかったなと思うことは?
里見「大会で優勝して、パーティーで好きな食べ物がズラーッと並んでるのを見たとき、すごいうれしかったです」
清水「将棋以外の世界でがんばっている人と会えるとうれしいですね。タイトル戦を戦っていると全国を回るんですが、そこでいろんな人と会えるのが一番いいなと思うことです。人と人との出会いですね」

Q.いつまで続けるんですか?
里見「興味がある限り一生ですね」
清水「現実味がある質問ですね(苦笑)。わからないですけど、情熱がある限りは続けていくと思う。やっぱり好きで始めたことなので、一生やっていくと思います」

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(文)

湯原小学校(4)

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(目標は達成できたかな?)

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(帰途につく両対局者の後を追う児童たち)

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(窓から顔を出して手を振る子供たちと、それに応える里見女流名人ら)

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(里見女流名人が報知新聞社の撮影を行う間、バスから村田女流二段と清水女流六段が顔を出して子供たちに手を振っていた)

(翔)

湯原小学校(3)

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(児童全員と両対局者が握手)

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(休み時間。3年生が将棋を指していた。ひょっこりと両対局者が現れる)

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(真剣勝負!)

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(前夜祭で対局者に花束を贈呈した女の子と再会)

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(子供たちの様子を笑顔で見守る)

(翔)

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