上の説明書きを見ると鼓岳はこのあたり。ライトアップすると浮かび上がる美女の顔はどのあたりだろうか。
ベンチは雪に埋もれている。
砂湯は川にある露天風呂。昨年9月に台風で川辺にあった脱衣所などが流されたが、泉源は直後に復旧。脱衣所なども1/30に完成し、本局に間に合った。
岡山までは98km、露天風呂は歩いて10分。
(翔)
温泉街には手湯・足湯がある。
足湯の近くに置かれていた、手乗りサイズの雪だるま。
昨年、記念撮影が行われた赤い橋。
川の水量は豊富。
今朝、湯原の温泉街を歩きました。昨年はホテルを出て右に行ったので、今年は左です。
雪は降っていないが、路面は凍結していた。
ホテル前には、五大老のひとり宇喜多秀家の生母・おふくの方の御湯治邸跡地であることを示す像があった。
立会人の井上慶太九段。金曜日にB級1組順位戦を戦い、翌日に湯原温泉入りしました。控え室で弟子の菅井五段と継ぎ盤を挟んでいますが、6三にと金を作られて悩んでいる??
立会人の井上慶太九段が継ぎ盤の前に座る。
控え室を訪れた菅井竜也五段が日本将棋連盟モバイルをチェック。「棋王戦、めっちゃ早いですよ。もう30手進んでいます」。
村田智穂女流二段も控え室へ。
菅井五段。
里見女流名人の作戦は石田流。Twitter解説の西川四段が「分岐点」と言った18手目は△4二銀でした。△3三角なら持久戦が考えられました。
清水女流六段は22手目に△7二金と上がり、棒金を目指しています。
昨日、蒜山高原にて里見女流名人に話し掛ける清水女流六段。
3手目▲7五歩を指す里見女流名人。
清水女流名人。
里見女流名人が駒袋から駒を出す。
駒を並べていく両対局者。
谷川浩司九段、駒を製作した林田英男さん(号は棋楽)、記録係の飯野愛研修会員。