封じ手の準備 王位戦七番勝負は2日制のため、18時に手番の棋士が封じ手を行います。封じ手に使う封筒は立会人が記名して対局室に持ち込むことになっています。立会人の中田功八段と副立会人の豊川孝弘七段が1通ずつ手分けをして封筒に必要事項を記入しました。 (まずは豊川七段がペンを持つ) (対局者の名前を記入する) (続いて中田功八段が封筒に記入していく) (最後に署名をして封じ手用の封筒が完成する)
1日目午後のおやつ 15時、1日目午後のおやつは渡辺九段が唐津マカロン、オレンジジュース、藤井王位が呼子夢甘夏ゼリー、アップルジュースです。 (渡辺九段が注文したおやつ) (唐津マカロン) (藤井王位が注文したおやつ) (呼子夢甘夏ゼリー)
未知の戦い 昼食休憩再開後から△5五歩▲同歩△同銀▲8八玉(図)と進みました。先手の角が狭いですが、△5六歩には▲8四角と歩を取っておけば問題はないようです。すでに前例はなく、互いに構想力が問われる展開になっています。 (1日目午後、神妙な面持ちで盤上を見つめる藤井王位)
昼食休憩中の対局室 (昼食休憩中の対局室) (両対局者の洋々閣来訪を歓迎する扇子) (昼食休憩中の盤面。手前が先手の渡辺九段) (渡辺九段の玉将) (藤井王位の王将) (下座からの視点) (上座からの視点)