感想戦、その後 (感想戦後、あらためてインタビューを受ける広瀬八段) (王位失冠時とは自分の指す将棋が変わったという) (インタビューの様子) (最後に遠山五段が143手目に▲7六角とした場合の変化を質問) (考え込む広瀬八段) (▲7六角はギリギリ詰めろではないので後手勝ちが最終的な結論)(牛蒡)
終局直後 (勝者は広瀬章人八段。驚異の終盤力で挑戦権を獲得した) (菅井竜也六段は初挑戦ならず) (終局直後)終局後に主催者インタビューがありました。広瀬八段は挑戦権獲得の気持ちを問われて「終わったばかりでまだ実感がありません。これから少しずつ湧いてくると思います」と回答。菅井六段は本局の感想を聞かれて、10秒ほど沈黙した後に「終盤は勝てそうな局面もあったと思いますが、分かりませんでした」と答えました。(牛蒡)
広瀬八段が挑戦 ここで菅井六段が投了。広瀬八段が羽生善治王位への挑戦権を得ました。終局時刻は19時34分。消費時間は▲菅井3時間22分、△広瀬3時間58分。第1局は7月7日から8日にかけて、愛知県蒲郡市「旬景浪漫 銀波荘」で行われます。 (紋蛇)
広瀬八段の終盤力 広瀬八段は駒台から桂を6六に打ちました。114手目△3五桂に続いて、またしてもただ捨ての桂です。勝又六段「△6六桂に▲4四銀△同歩▲6六金は△4六銀が詰めろ。後手が先に詰めろをかけちゃったよ!」遠山五段「△6六桂はすごい手だ。△4六銀まで進むと詰めろが受かる気がしません。これはすごい。本当にすごい終盤力です。秒読みでよくこんな手を……」 (一手一手に感嘆の声があがる)(牛蒡)