渡辺九段が43手目を封じる 王位戦第4局▲渡辺明九段-△藤井聡太王位戦は、図の42手目△5六歩の局面で18時を迎え、渡辺九段が次の一手を封じました。封じ手の消費時間は2時間37分。よって1日目の消費時間は▲渡辺九段4時間48分、△藤井王位2時間45分。封じ手は明日の9時に開封します。
洋々閣 対局場の「洋々閣」を紹介します。1893年創業の木造建築旅館です。回遊式の庭園も歴史が深く、唐津市を代表する老舗旅館として知られています。まずは館内の写真を紹介します。 (洋々閣の外観) (洋々閣の看板。入口には王位戦唐津対局のポスターが貼られている) (玄関の打ち水が涼しさを感じさせる) (木のぬくもりが心を落ち着かせる) (橋を渡って池を見ながら奥に進んでいく) (対局室に続く板張りの廊下) (両対局者の色紙が飾られている)
封じ手の準備 王位戦七番勝負は2日制のため、18時に手番の棋士が封じ手を行います。封じ手に使う封筒は立会人が記名して対局室に持ち込むことになっています。立会人の中田功八段と副立会人の豊川孝弘七段が1通ずつ手分けをして封筒に必要事項を記入しました。 (まずは豊川七段がペンを持つ) (対局者の名前を記入する) (続いて中田功八段が封筒に記入していく) (最後に署名をして封じ手用の封筒が完成する)
1日目午後のおやつ 15時、1日目午後のおやつは渡辺九段が唐津マカロン、オレンジジュース、藤井王位が呼子夢甘夏ゼリー、アップルジュースです。 (渡辺九段が注文したおやつ) (唐津マカロン) (藤井王位が注文したおやつ) (呼子夢甘夏ゼリー)