藤井王位が45手目を封じる 伊藤園お~いお茶杯王位戦七番勝負第5局▲藤井聡太王位-△渡辺明九段は、1日目の18時となり、手番の藤井王位が45手目を封じることになりました。消費時間は▲藤井3時間56分、△渡辺3時間40分(持ち時間は各8時間)。45手目(封じ手)に藤井王位は39分考えています。 封じ手は明朝開封され、9時に対局が再開します。 封じ手予想は立会人の福崎文吾九段と副立会人の船江恒平七段が▲5六歩、記録係の大林真央人二段は▲2四歩です。
まもなく封じ手 △6四歩まで進みました。次の狙いは△6五歩です。これを受けるには▲5六歩△4四角▲5五銀くらいと言われていますが、藤井王位は考えています。このまま封じ手になると見られています。 副立会人の船江恒平七段は「方針がわかりづらい手将棋でしたが、△5四金(42手目)で先手玉が怖い形になりました。▲5六歩△4四角▲5五銀△同金▲同歩のときに後手がどう指すかわからないです。形勢はまだわからず、私はどちらも持ってみたいです」と話しています。 (控室で解説する船江恒平七段)
昼の有馬温泉(4) (太閤像。ねね像とは100メートルほど離れて向かい合っている) (湯けむり広場。噴水の前に立つのは、かっぱの像「友情」) (マンホールには六甲有馬ロープウェーや紅葉が描かれている) (坂道の途中に設置されたポスト)