2017年8月29日 (火)
昼食休憩中の対局室
1日目昼食休憩
渭水苑(1)
対局場の渭水苑は、個人の邸宅として建てられた日本家屋を料亭に改装されたもの。約1000坪の日本庭園を眺めながら、四季折々の旬の素材を使った懐石料理を味わえます。王位戦の徳島対局では定宿となっており、数々の名勝負が行われてきました。
渭水苑で行われた対局については、昨年のブログ記事に詳しいのでご参照ください。
10時半頃の控室
1日目午前のおやつ
10時前、対局者におやつが運ばれました。注文は羽生王位が「和菓子と抹茶」、菅井七段が「フルーツ盛り合わせ」。器は徳島の焼き物「大谷焼」が使われています。
菅井七段の注文は今シリーズて定番となっているフルーツ盛り合わせ。二皿に分けられているのは、菅井七段の要望とのこと。大皿だと対局室で食べにくいのだろう。フルーツは夕張メロン、マンゴー、ブルーベリー、パイン、シャインマスカット、スイカ。










12時30分を回り、図の局面で菅井七段が51分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲羽生1時間31分、△菅井1時間40分。昼食の注文は羽生王位が「鉄火丼」、菅井七段が「天ぷらうどん」。対局は13時30分に再開します。








