2019年5月23日 (木)

77ここまで猛烈なハイペースで進んできた▲永瀬-△澤田戦ですが、図は△6七歩の垂らしに▲7八玉と寄ったところですが、この局面で澤田六段が1時間を超える長考をしています。次の手は△8八歩などが考えられますが、以下▲7七桂のときにうまい継続手があるかどうかが注目されます。

Img_3897 澤田六段が長考に入った。

Img_3892 永瀬叡王は△6七歩の垂らしに、堂々と玉を寄って受けた。

Img_3976 将棋会館隣の鳩森八幡神社で境内の植物を探して見ます。

Img_3981_2 まずは御神木の大イチョウ。新緑が鮮やか。

Img_3980 竹林。中央の細い竹は、タケノコの皮が残っているので今年の新竹のようだ。

Img_3978ハナショウブはいまが盛り。

Img_3986 アジサイは花芽をたくわえて出番に備えている。

Img_3964 本日、千駄ヶ谷の最高気温は28度の予想。初夏の強い日差しが降りそそいでいる。

Img_3965 将棋会館に続く道。

Img_3967 将棋会館の隣は千駄ヶ谷のオアシス、鳩森八幡神社。

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Img_3972 涼し気な手水舎が都会のオアシスの雰囲気を醸し出す。

12時40分に対局が再開しました。
休憩明けの一着は▲8二歩。後手が対策を施した地点に、あえて向かっていく姿勢を示しています。
Img_7431(じっと盤を見つめて考える稲葉八段)
Img_7433(長谷部四段は歩得を主張する戦いになりそうだ)
Img_7437(昼食休憩明けに着手する稲葉八段)