2019年6月 4日 (火)

S042図の局面で昼食休憩に入りました。休憩時間は12時から40分間です。消費時間は▲羽生1時間、△永瀬33分。昼食の注文は、羽生九段が「手ごねハンバーグ弁当」(鳩やぐら)、永瀬叡王は「しょうが焼き定食、肉2枚追加」(ふじもと)。写真は休憩中の対局室と盤面です。

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A034図の局面で昼食休憩に入りました。休憩時間は12時から40分間です。消費時間は▲木村1時間5分、△菅井31分。昼食の注文は、菅井七段が「豚と厚揚げ卵とじ弁当」(鳩やぐら)、木村九段は注文なし。写真は休憩中の対局室と盤面です。仮に図から▲5四銀△4四角▲4五銀△5三角を繰り返せば千日手になります。

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S038▲羽生-△永瀬戦、永瀬叡王は最近、後手番でさまざまな作戦を指していますが、今回は横歩取りを採用しました。2三銀型は永瀬叡王が得意にしている形で、今回は飛車の動きで手損していますが、2筋を押し込もうとしています。


Dsc_9563 (狙うは二冠、永瀬叡王)

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▲木村-△菅井戦、戦型はゴキゲン中飛車です。木村九段は超速を採用し、右銀で3四歩を奪いました。さらに3四銀を4五に引いて図の局面。序盤から動きのある展開ですが、まだ前例はあります。


Dsc_9598 (木村九段は積極的に動いている)

白組プレーオフ、永瀬拓矢叡王-羽生善治九段戦は、東京・将棋会館の特別対局室で行われます。対局開始は10時。持ち時間は各4時間。振り駒は永瀬叡王の振り歩先で行われ、結果はと金が3枚。羽生九段の先手です。羽生九段が勝てば、勝数記録の歴代単独1位(1434勝)を達成することもあり、多くの報道陣が詰めかけていました。

Dsc_9575(席次は永瀬叡王が上。しかし、早めに入室して下座で待つ)

Dsc_9615 (羽生九段は入室すると「いやいや上座に。いや本当に」と声をかけた)

Dsc_9646(永瀬叡王が上座で落ち着いた)

Dsc_9638(先手は羽生九段)

Dsc_9679(後手は永瀬叡王)